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今朝、



いやまぁ、そんだけなんですけどね。
資生堂マキアージュのビューラーが自主回収・商品交換だそうです。
>> 資生堂:まつ毛用化粧用具を自主回収へ… 毎日新聞
>> 資生堂マキアージュ エッジフリー アイラッシュカーラー 自主回収と商品交換のお知らせ(資生堂)
おおお、該当しとるぞー☆
さっそく商品交換の申し込みを済ませました。
交換商品受付フォーム記入・送信(←今、ここ)
↓
10日前後で交換商品がヤマト運輸で届く
↓
届いた箱ん中に入ってる案内に従って、手持ちのビューラーを着払いで返送
だそう。
ビューラーは、はさむ式なら資生堂、電熱式ならパナソニックのまつげくるん(セパレートコーム)を使ってます。王道すな、多分。
美少女は正義

上写真は、京都国際マンガミュージアム併設のミュージアムカフェの壁に描かれている、高橋真琴先生の直筆美少女です(実物はもう少し淡い感じ)。可憐ですねえ。
男性や最近のお嬢さんがたはご存知ないかもしれませんが、1960年代から80年代にかけて女の子は、このキラキラお姫様に夢中んなったんですよ。なもんで、今年の5月にこの絵を見たときは「懐かしい!」ってのはもちろん、現役でいらっしゃることに感動しました。
小学生の頃かな、「少女漫画の描き方」みたいな本を買ってもらってね、その本で複数の作家がドレスのフリルや薔薇やキラキラした星の描き方を画材とともに紹介してたんですよ。で、わたしが子供ながらに「この人の絵だけとびぬけてキレイだなぁ」って憧れていたのが、高橋真琴先生だったんです。
そんな真琴先生の作品が最近復刊されてることを、復刊ドットコムで知り、懐かしさのあまり画集を一冊買うてみたら予想以上のボリュームにクラクラ。もー、全ての線が美少女のためだけに存在しています。
表紙から、どーん!
(タイトルの書体がお手軽な麗雅宋てのが気に入らないんだけども…)
ワンちゃんもキラキラ☆
着せ替えはお約束。

あゆ?ひなの?みたいな(どちらも68年の作品です)。
すごいの。
確かに子供の頃に見たイラストなんだけどね、こんなに美しく緻密に描き込まれていたとは!
まだろくに漢字もかけない半分猿みたいなガキんちょ相手に、こーんな真剣に描いてくれてたなんて、わたしら幸せだったんだなぁ。
竹久夢二→高畠華宵→中原淳一→高橋真琴と続いてきた美少女イラストの系譜は、今どこへ連なっているんでしょうね?
あこがれ 高橋真琴画集 高橋真琴 販売ページ(復刊ドットコム)
>> http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=65948071
高橋真琴 (真琴画廊) 公式ホームページ 【真琴るーむ】
>> http://www.macotogarou.net/













