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リオでいんじゃねの
アブラクサスのシーリングワックス

先日から受け付けているCDRのメールオーダー。
単にプチプチで包むだけってのも愛想ないなー、と思い、ラッピングに封蝋を使うことに。火であぶって溶かした蝋の上から真鍮製のスタンプを押します。(上写真はスタンプと蝋)
こんな感じ。
中学生ん時、文通ブームの流れだったのかな?、四条のINOBUN(雑貨屋)に封蝋セットがあってね。お小遣い貯めて買ったのが懐かしいです(当時のスタンプは探しきらなかったので、写真は最近新調したもの)。
で、この蝋(シーリングワックス)。
フランス製、スイス製、インド製と色々あるようで、何社か試したうちでは、スイスのアブラクサス(ABRAXAS)社の「ぽってり感」がたまらんです。スタンプの圧で、ムニューとはみ出るワックスの盛りがかなりメタボリック☆。肉厚で硬い仕上がり(柔軟さがない)ゆえ、そのまま郵送する封筒などに使うには不向きかもしれないのが唯一残念なとこでしょうか、これでゴムみたいな質感だったら、毎日手紙書きますよ。
中学生の放送室ジャックって、わたしよりちょっと上の世代のセンスですね。

映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」を観ました(唐沢寿明と堤幸彦監督の舞台挨拶つき)。ゆうてわたし、前作・前々作を観ていないし、原作漫画も読んでいないので、説得力ゼロかもしれませんが、まぁ、メモ。
もし、まっさらな状態で映画をご覧になりたい場合、この先は読まないでください。















