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はじめての黒スリ
ジーンズが裂けかかってまして、新調せないかんのです。
しかし、痩せる予定なんでね、今のジャストサイズを買うのヤなんですよ。わかってくれますか?この気持ち。
そこで出した解決策はー、
デニムのレギンス(スパッツ)=デニンス(=のびのびジーンズ)にすりゃええやないか、と。今っぽい上に普通のジーンズよりもお求め易いお値段ですしね。
ただ、青(インディゴ)で気に入るのがない。ので、黒を買いました。しかもストーンウォッシュ。
まさか、この歳になって「黒スリ」を穿くとはね。
10代ん時に「死んでもあんなカッコせえへんぞ!」と誓ったはずの、黒のスーパースリム+袖の長い白ロンT+ラバソ(はないので黒ブーツですが)…
大丈夫!ご覧のとおりデブだからビートパンクには見えません!(泣)
THE SHOES / Scandal! (09)

皆さんは、今、新譜情報はどこから得ていますか?
わたしは、長年、雑誌「レココレ」と、タワーの試聴&「バウンス」だったんですが。いつの間にか、Amazon、HMVなどのおすすめリストや好きなレコ屋のメルマガ→MySpaceやYouTubeで試聴→ネットで安くて早いとこ選んで買う(ダウンロードもあり)。て流れがほとんどになってます。他は、友だちに教わったり、面白いブログで知ったりとかかな。
そおゆ人、多いんでは?
ま、それが良い悪いって話ではなく。
先日、ひっさーしぶりにファッション雑誌を読んでましてね。
ちなみに「エル・ジャポン 2009年12月号」ですけども、その音楽ページ(特集ではなく、映画情報なんかと並んで毎号掲載されてる1コーナー)をきっかけにアルバムを買ったんですよ。それが本日のエントリー、ニュー・フレンチ・エレクトロ・デュオ THE SHOESの1stです。
「フェスのシーズンが終わればパーティの季節!」なんですと。
※クリックで拡大します
試聴して、「あ!"Knock out"や"America"の人らか!」って思い出しましたが、記事読んでる時はすっかり忘れてました。
ファッション雑誌の音楽コーナーって昔より全然アリなんですね。特に、フレンチ・エレクトロはファッションやデザインの分野にまたがってる(KITSUNEとかさ)場合もあってか、手軽に「おしゃれ系情報」を得ることができるように思います(もちろん最先端のクラブミュージックを知りたければクラブへ行くべしですが)。
アルバムは、去年の"Knock out"や一昨年の"America"のようなバキバキアゲアゲではない、部屋聴きに良さげな出だし軽快かつスクラッチたっぷりのエレクトロヒップホップでスタート。このM1: Succesがね、各パートのテンションがバラバラ…ビシッとしたトラックに若干ノンキなパーカス、そこに覇気のない声が乗っかってて、後ろでは「オーォ!」やの「ッヨォッヨォッヨォッヨォ!」あげくスクラッチスクラッチスクラッチって具合で、ジワジワと違和感に満たされてく感じがいい☆。M3: Baby Babyはダブです。前半にこおゆ「明らかに変わった」曲が入っているので、自然と彼らに対するイメージをアップデートできました。もちろん、ドツドツドツドツの四つ打ちやビロビロ歪むベースも入ってますよ。
[ YouTube ] The shoes Knock out
[ YouTube ] The Shoes - Knock Out // 80Kidz mix
(iTunes Storeにもあります)
制服のエプロンを購入することもできるそうです。
肉は痛くない。
痩せへんなぁ…(「すべらんなぁ」の口調で)。
こんなにも体重が減らないと、先日までの「食いすぎライフ@三十路」でカナエやミユキのような100キロ級にならんかったのが不思議でなりません。
さて、10年近くぶりに黒ブーツを買いました。
早速あちこちが痛いです(下写真・赤い部分)。
新品だから革が硬いんやとは思いますがー、
まさか夜になって、ふくらはぎんとこがパンパンになるとは…で、肉ではなく脛の骨んとこが痛くなるんですね、これは新発見でした。って、エンジニアでパンパンて問題よなぁ。
えーと…脚が何かスースーするんですが、これ、血が止まってるんですかね?
まぁ、そんなカッチカチの靴をならしてくのが快感なんすよ。革がやらかなるか、わしが痩せるか。フヒヒ。
音楽ね、聴いてますよ。
書くにいたらないのが残念なんですが。
資生堂の対応がはやすぎて笑いました。
10日火曜のエントリーでふれた、資生堂のビューラー自主回収・商品交換。
商品交換の申し込みをしたのは月曜夜なんですが、金曜午前にヤマト運輸が!
えー?「10日前後で」て言うといて6日の誤差とは「なるはや」にも程がある〜
通販に多い「発送しました」的な前フリがなく届いたのでちょっとびっくりしましたね。
荷物はこんな感じ。

その日の午後に再度ヤマト運輸が返送の受け取りに来てくれました。
対象は114万個だそうですが、どんくらい交換されるんでしょうね?
上写真は、金属疲労等により破損する可能性のある接合部品の比較。
確かにしっかりしたように見えます。使い心地には特に変化なく、わたしのような厚く平坦なまぶたのまつ毛でもカールできます。![]()
一度はさむだけでまつ毛全体の根もとをしっかりとらえてカールできるアイラッシュカーラー資生...










